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カーブス(curves)の体験効果と利用料金

世界一受けたい授業を見て

7月4日の「世界一受けたい授業」ご覧になりましたでしょうか。

大野誠先生の授業は、ほんとうに今、私がやっているダイエット法を後押ししてくれるような内容でした。

「急激なダイエットで痩せた人は誰でもリバウンドをする危険性を抱えている」ということを理論的に説明していました。

先生曰く、食事量を極端に少なくすると、少ない量で身体を維持しようと代謝が悪くなっていく


少ない食事量もしくは単品ダイエットを続けていると1カ月目になるころには必ず停滞期になる


ダイエットで食事を減らしていると、十分に食事をしても体が栄養が足りないと判断してしまい、満腹中枢を刺激するはずのレプチンが脳へ十分に届かなくなってしまう。そして食べても食べても物足りないと感じる体になってしまうのです。


停滞期になったころに、大体の人がダイエットをやめてしまう。そこへもってきてこの満腹中枢が正常にはたらかなくなっているので、リバウンドしやすくなる。

という内容でした。

その1カ月目の停滞期を乗り切るには、最初からあまり無理に食事量を落とさずに、筋トレや有酸素運動を上手に取り入れることがポイントだとおっしゃっていました。

その筋トレも、1日15分程度でいいとのこと。欲を言えば、そこにプラスしてウォーキングやジョギングのような有酸素運動を取り入れるとよりベターだとのこと。

う〜ん。確かに私も1カ月目で体重計が微動だに動かなかったけど、最近また増えたり減ったりしながら体重は落ちてきています。

でも今までのような単品ダイエットや食事量を減らすダイエットに比べると身体は全然楽です。楽というより、かえって元気になったかも。パワーがみなぎるというと言い過ぎですが、筋力がつくと、多少食べても代謝がいいので、気楽にかまえています。

ただ、私の場合15分の筋トレをお風呂上がりの時間と決めているので、日によってはすごく疲れているので、その15分がつらく思えるときもありますけど・・・。でも一度サボったら腰痛が出てきたので、腹筋すること=無料の治療と思って頑張っています。

だからカーブスのような有酸素運動と筋トレを兼ね備えたものは、ダイエットに最適ということです。

カーブス(curves)の体験効果と利用料金

停滞期が続く

3キロやせてから停滞期に入っています。停滞期がもうじき1カ月になろうとしています。

運動量も食事量も変えていないんですが、あまり無理なことをして元の木阿弥になっても、と考えて、あえて何もしないようにしています。

それと大事なことを忘れていましたが、例の3キロやせた(その1)〜(その3)以外に禁酒があったんですね。

以前、子供が生まれる前は毎晩飲んでいたけど、何かの本で「ダイエットするならまず酒を断つ」と書かれたものを見たんです。やっぱりお酒を飲むと食べ過ぎるし、身体を冷やしますから。

私の場合は、40代という年齢のせいかわかりませんが、お酒を飲むととにかく眠くなって何もできなくなるんで、禁酒はよかったです。

最初は暑いときにちょっとビールが飲みたくなったりしてきつかったけど、慣れれば何てことないかな。

このダイエットしてから、友達との食事会があったんです。すごくおいしいお店だったので、出るものすべておいしくて、バクバク食べていたら、翌日1キロ近く増えていましたが、ちょっとそこで節制するとちゃんと戻りました。


カーブス(curves)でも計測があったんですが、体脂肪率は2%も落ちていました。やっぱり少しでも意識すること、そして続けることって大事だなって思うこのごろです。

暑くなると白湯やお茶を飲むのも一苦労ですけど、無料お試しウォーターサーバーを申し込んでみました。

何でもこれからの夏はシーズンで混み合っているということで、来週初めにサーバーが来る予定なんですが、これは冷温、二つあるので、お湯を沸かす手間も省けるし、何よりもバナジウム天然水ということが気に入りました。

一度ミネラルウォーターを飲み出すと、水道水は飲めないですね。高くつきますが、サプリメントなどを買うことに比べれば、と半ば自分に言い聞かせています。


3キロってたいしたことないと思っていたら、今回はスロー筋トレの効果なのか、腰回りとモモの裏側の脂肪がだいぶ落ちたようで、今までは何とか入っていたズボンやジーンズがスルッとはけるのはびっくりしました。

これだけでもラッキーだと思います。

それと暑いせいなのかわかりませんが、以前より寒さを感じないというか、身体の中から温まる感じがします。冷え性だったせいか、変にのぼせることはあっても、ポカポカするなんてあまりなかったので、これも余計な脂肪がちょっとでも減ったおかげだと思っています。

ただ、毎年この暑い時期になると、どうしてもダラッとしてしまって、筋トレやランニングといったものが続かないんですよね。このところまた億劫になってきました。今日ももう30度を超えて、めまいがしそうです。



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3キロやせた(その3)

3キロやせた(その3)です。

その1ではスロー筋トレの話を
その2では白湯ダイエットの話をしました。

その3、レコーディングダイエット「もどき」です。

とにかく何をするにも続かなかった私。
カーブス(curves)を続けているのも
カーブスに入っていることの安心感からやめずにいるようなところがあります。

実際に今回自己流のダイエット法で筋トレをやってみたけど、
筋力をアップするというのはプラス面ばかりなので、
カーブスとうまく絡めて継続していきたいと思っています。

このレコーディングダイエットもどきに必要なのはノートだけ。

泉ピン子さんがテレビ番組でやっていた、あのレコーディングダイエットをまねて
簡単にその日食べたものを書くだけです。

本格的にあのレコーディングダイエットをやろうとすると、私のようにずぼらな人間は挫折するのは目に見えていたのでとにかくシンプルに、そして忘れたときも「まっ、いっか」程度にして、次の日から書いていくという、本当にメモ書きみたいなものです。

このノートのいいところは、物忘れ防止にもなることです(笑)
昨日の食べたものも忘れるこの年代、必死で思いだそうとすると
かなり脳のトレーニングにもなります。

でもそこに書く項目で忘れてならないのが朝一で測る「体重」。

少しでも体重が落ちていると、単純な私は「よし、もっと頑張ろう」となります。
そして体重が増えてもあまり気にしないことも大事です。

私も以前に何度も経験がありますが、ちょっと体重が増えただけで自暴自棄になり、こんなに頑張ってもだめなら食べちゃえ!と暴飲暴食をしたことがあります。

あとで猛省するんですけどね。
体重の増減で一喜一憂するのはよくないです。

そして今日気付いたことですが、たかが3キロでもひさしぶりに着た服がゆるゆるになっていました。ウエスト部分は自分でさわってわかるぐらいぜい肉がなくなりました。

体重は3キロ減ったまま停滞期に入っているようでずっと変わりません。

でもこの方法−筋トレと食事療法、モチベーション維持のために記録することを続ければ、いまは目に見えませんが、少しずつでも目標に近づいていると確信しているこのごろです。


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3キロやせた(その2)

3キロやせた(その2)です。

スロー筋トレの話を前回しました。

その2では、最近よくダイエットの話題に取り上げられている「白湯ダイエット」をまねしたものを取り入れてやっている話をします。

その前に、少し前にあったカーブス(curves)でのお話を。

通い始めて3カ月ぐらい経ったころ、食事も気をつけてたし、週に3回通ってもなかなか体重と体脂肪が減らないことにイライラした私は、スタッフの方に「何かやり方が悪いんでしょうか?」と聞いたことがあります。

そのときに「水を飲みましょう。できたら1日2リットル!」と言われて、夏場だったこともあり挑戦したんですが、毎日となると結構きついんですね。

お茶や牛乳ではだめ。
水を1日2リットル。

カーブス(curves)にも100円前後でミネラルウォーターが売っています。トレーニング中は汗をかきますからね。

ほとんどの方はうちから水やドリンクを持ち込んでいますが、忘れた方のために特別に配慮してくれたんです。

確かに水はいいけど、1日2リットルというとかなりの量です。

「飲まなきゃ」と思うと、口から押し流すようにしてしまったり、夏場以外は身体が冷えるのが気になっていました。当然、トイレも頻繁に行くようになって、それでも体重はガンとして減らなかったんです。

そしてだんだん水を飲むことが苦痛になり、やめてしまいました。

そこで今回目を付けたのがこの白湯ダイエット。
提唱者はヨガインストラクターの千葉麗子さんのようです。

白湯ダイエットというのは、食事の前に白湯を飲んで食べ過ぎを防ぎ、ダイエット効果を期待しようというもので、人肌より少し高めの50度ぐらいに温めた白湯を食事前に1杯飲むだけというすごく簡単なものです。

この効果はけっこう絶大でまず温かいお湯なので、身体を冷やしません。

何となく自然と食事もゆっくりととるようになります。

何より一番いいのはお金がかからないことと面倒くさくないこと。

ミネラルウォーターは買い置きができるし本当に手軽です。

1日にカップ5杯がいいと聞いたので、私は1日に1リットルと決めて、白湯にあきたときは番茶で代用することもあります。(煎茶や麦茶は身体を冷やす作用があるので避けたほうがいいみたいです)

だから白湯ダイエット「もどき」なんです。

以前、便秘対策に朝起きがけに冷たい水を1杯飲んでいましたが、それも白湯に変えました。でも効果は変わらないですよ。

何より、冷え性がよくなったんです。以前は夏でも長袖が手放せなかったのですが、今は朝晩でも半袖で、それでも暑いときがあるんで、ほんと、シンジラレナーイんです。

白湯が代謝がアップしてくれるんですね。ネットを検索していたら、白湯は毒素を排出する作用もあるとか。

そのせいか、肌の調子もいいみたい。
体調も40何年生きてきて一番いいんじゃない?って感じです。

今月末までにあと1キロ減が目標。


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1カ月で3キロ減のわけ

3キロやせた(その1)です。

GWに体重が大台近くになり、あわててカーブス(curves)に行って筋トレを再開したのですが、代謝が落ちている40代ですから今までのようにカーブス一辺倒でやせないことは見えていました。

この体重増加はいい刺激になりました。

自分自身の生活をもう一度見直そうと奮起させてくれたからです。

そこで連休が終わってからと

・続けられるもの。
・お金がかからないこと。

この二つにポイントを絞って考えてみました。

そこで毎日実践しているのが3つのことです。

一つは毎日のスロー筋トレ。
二つ目は白湯を飲むこと。
三つ目は食べたものを記録するレコーディングダイエットもどき(※)です。

そのスロー筋トレについてですが、これは今年のはじめに『通販生活』という通販雑誌に付録でついてきたDVDを毎日やることにしたんです。

1月にも「1カ月継続するぞ〜」と意気込んだのはよかったのですが、仕事が忙しくなったり、寒かったりで1週間も続かなかったんです。

でも腰痛がひどくなったことと、負荷を調整できないカーブスだけの筋トレでは少々不安を感じていたので、とにかく「続ける」ということを目標に1カ月頑張りました。

スクワット、腕立て伏せ、腹筋の3本立てのメニューで、1日10分といううたい文句でしたが、実際に私の場合は15分かかりました。

でもたかが15分です。往復の時間やトレーニングで2時間かかるカーブスを考えれば何てことないと思い、とにかく「筋肉にジンジンと効いている!」と感じることを意識しながらやったら、なんと腰痛はなくなるし、ぶよぶよだったお腹も少しへこんできました。

これはカーブスの効果もあったと思います。なにせ3カ月もお休みしてたんですから。カーブスは「週に2〜3回のトレーニングが最適」と言っていますが、このスロー筋トレは毎日欠かさずやっています。

本当に筋肉というのは、何もしないとあっという間に衰退するんだなって感じています。今年の年末には腹筋が割れるんじゃないかと本気で思っているぐらい、スロー筋トレの腹筋は効きますし、またハードです。

楽をして痩せたいと常々思っているし、またそういう人も多いようですが、ちょっとの努力でできるものならビリーのようなものを買わなくてもできるんだな〜と思います。

それでは次回は「白湯」についてお話ししますね!